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第二種電気工事士で不合格になる⁉やってはいけない勉強方法

皆さんこんにちは!管理人です。

 

今回は第二種電気工事士試験で、

不合格になってしまう残念な試験対策を記事にしました。

間違った対策をしてしまうと、

勉強したのになんでなんだー!

という事態になりかねません。

 

  • これから勉強を始めよう
  • 今まさに勉強中
  • 試験まであと一週間

 

どんな時でも気付けば修正できます。

自分が当てはまっていないか、チェックしてみましょう。

 

勉強したのに合格できない理由

勉強したのに合格できないのはなぜでしょう?

  • 問題が急に変わったから?
  • 施工欠陥があったから?

うんうん!それもあるでしょう!

今回はもっと根本的なところを解決していきます。

資格試験は勉強してれば必ず合格できます。

合格できないのには必ず原因があるんです。

 

本記事では、その原因と対策が書かれています。

何度やっても合格できない方

一発合格を目指している方には参考になるものとなっています。

ぜひ一読して、合格に役立ててください。

 

どうしてあんなに勉強したのに不合格なんだー!

と感じてるあなた!

こんな対策をしていませんか?

不合格になる試験対策あるある✅参考書に頼った勉強方法
✅机上だけで実際に作らない
✅工具をケチって揃えない

 

当てはまっていても大丈夫!解決策を紹介していくよ

 

不合格になる参考書に頼った勉強方法

どの資格でもそうですが、資格勉強をしようと思いまず初めにすることは何でしょうか?

私も例外ではありませんが、

多くの方が参考書を買おうとするのではないでしょうか?

第二種電気工事士の筆記試験で言えば、

参考書を使った勉強は必要ありません

 

過去問だけを5年分やっておけば合格できます。

理由は、同じような問題しか出ないからです。

参考書でキッチリ学習すればもちろん電気の知識は身に付きます。

ですが、皆さんは、

電気の知識を身につけたいのですか?

それとも、

第二種電気工事士の資格を取得したいのですか?

後者であるなら過去問を使った勉強をしましょう。

参考書を使って勉強するより合格する可能性が上がります。

 

ポイント! ✅参考書ではなく過去問
✅試験問題は過去問から出題される

 

 

机上だけで実際に作らない

「実際に電気回路を作らない」は

実技試験に当てはまる、あるあるな不合格勉強法です。

頭の中でイメージできても、実際に手を動かして作るのとでは雲泥の差があります。

まぁまずイメージ通りスムーズには作れません。

施工が終わらず、時間切れになってしまう人がほとんどなんです。

 

実践に即した勉強方法をしましょう。

特に実技は技能を審査する試験です。

技能は練習しないと絶対に上達しません

イメージするだけで上達するなら、

みんながプロになれます。

 

もちろん筆記試験でも同じことが言えます。

さきほど合格率を上げるなら過去問で勉強しましょうと言いました。

参考書での勉強は分かった気になるという問題が発生します。

参考書を読んだだけで問題が解けるのでしょうか?

 

大切なのは資格を取ること。

点数を取ることです。

実際に問題をやってみないと、

今の実力で正解できるかどうかが分かりません。

 

イメージの中では上手く行く場面しか想像できない物なんです。

実際に問題をやってみて現実を確認しましょう。

 

ポイント! ✅分かった気にならず、実際に問題をやってみる

 

 

工具をケチって揃えない

先ほどの机上だけで…

と似ていますが、道具を揃えないことは試験を捨てているも同然です。

道具をそろえることは、

試験合格のための第一歩だと思ってください。

 

工具購入→練習→施工スピードアップ

が合格へのロードマップです。

最低限そろえたほうがいい工具はこちらで紹介しています。

 

圧着工具、ペンチ、ドライバー、カッターだけで挑んで不合格だったっけ…

ポイント! ✅工具は最初にそろえる

 

 

第二種電気工事士で不合格になるやっては勉強方法まとめ

不合格になる試験対策あるある①参考書に頼った勉強方法
②机上だけで実際に作らない
③工具をケチって揃えない
解決策①参考書ではなく過去問で勉強する
②分かった気にならず実際に施工してみる(問題を解く)
③工具は最初に購入してそろえる

 

これで合格率が上がったね